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元プロが引っ越しを安く済ませるコツを詳しく解説します

見積もり

引っ越しを安く済ませるにはコツがあります。情報を知らないと数万円の差が出ることもあり得る引越し費用。

 

荷物の整理や荷造り、各種手続きなどで何かと忙しい時期だからこそ、効率よく引っ越しを安く済ませるための情報を本サイトを活用して学んでください。

 

みなさんのお役に立てるように引越し歴10年の元プロが長年の経験で得た値引き交渉のコツをご紹介します。

 

最も引っ越しを安く済ませる2つの方法

引越し業者が暇な日に予定を合わせれば激安も夢じゃない

引っ越しは暇な日と忙しい日の落差が激しい業種です。最も忙しいと言われる繁忙期には断るほどの依頼が押し寄せる一方で暇な日は社員に仕事を与える為に採算が取れないような激安の見積もりが提示されることも珍しくありません。

 

同じような条件の現場でも引越し予定日が違うだけで倍以上の料金差があるのを私は度々目にしてきました。少しでも引っ越しを安く済ませたい方はこの方法を利用しない手はありません。

 

数万円の差が出るのであれば、有給を取って引越し日を変えてもおつりが出るほどのメリットがある最もおすすめできる方法です。

 

ただし、引越し業者によって暇な日は日々変動していますので、引っ越しが安くなる日はいつかを素直に相談してみるのが手っ取り早い方法です。

 

引越し料金が安い暇な日とは
まず繁忙期である3月や4月は絶対に外しておきたいところです。それ以外の月についてはそれほど大きな違いはないので、あえて予定日をずらす必要はないと思います。

 

それよりも月の中のいつを引越し日にするかの方が重要です。

 

具体的には

  • 下旬を外した上旬から中旬
  • 土日、祝日を外した平日(金曜日も忙しい可能性有)
  • 大安、友引以外の日柄

暇な日になる条件が複数重なるほど引越し代を安く抑えることができる可能性が高まります。ホームページにカレンダーを掲載している引越し業者もありますので、それらを参考にしてみても良いでしょう。

 

複数の引越し業者からの見積もりを比較して安い会社を見つける

引越し業者は大手から中小企業まで乱立し、激しい仕事の奪い合いが繰り返されています。その為、他社を見積もりに呼んでいると匂わせただけで値引き幅がとたんに大きくなる引越し業者も珍しくありません。

 

見積もりを一社だけから取るか、数社にするかの違いだけで引越し料金が数万円も安く済ませることができるのであれば、やらない手はないでしょう。

 

条件によっては半額も夢じゃない方法ですが、複数の引越し業者を見つけたり、見積もり依頼するのが面倒です。

 

そんな時に便利なのが一括見積もりサイトです。自分の住所を登録しただけで自動的に最大10社の引越し業者を選びだし、見積もりを依頼することができるので引っ越しを安く済ませたいあなたにはおすすめのサービスです。

 

引越し侍
https://hikkoshizamurai.jp/
複数の業者の料金を比較して引越し費用を安く済ませよう。

一括見積もりがおすすめな訳

一括見積もりがおすすめなのは何も複数の引越し業者への見積もりが楽なだけではありません。引っ越しを安く済ませる以外にもおすすめできる訳をここではご紹介します。

 

引越し業者の口コミでサービス内容を確認

同じような引越し料金であれば少しでもサービスが良い業者を選びたいものです。そんな時に役立つのが実際に引越し業者を利用した人の口コミです。

 

自社サイトには良い口コミを載せていないような業者の悪い口コミも一括見積もりサイトなら探すことができるので、引越し料金の安さだけでなくサービス内容で業者を評価したい人におすすめです。

 

引越しランキングで安くてもサービスが良いコスパが高い会社を見極め

単身、家族、オフィスなど引越しのスタイルや大手や地域別などで引越し業者をランキング形式で順位付しています。コスパが高い引越し業者を見つけるのに役立ちます。

 

引越し料金の相場が事前に分かれば安く済ませるのに役立つ

自分の引っ越しの相場がいくらなのか?知りたいときに役立つのが引越し料金計算シミュレーションです。荷物量と引越しする時期、新居までの距離を選ぶだけであなたの引越しに掛かる相場を表示してくれます。

 

あらかじめ料金相場が分かっていればベテランの営業マンとの値段交渉にも慌てることなく望むことができます。業者を訪問見積もりに呼ぶ前にはぜひ知っておいて欲しい情報です。

 

日本全国に対応

一括見積もりサイトの対応地域は以下の通り。

北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

 

日本全国をカバーしているために、引越し業者が少ない地域で合っても業者選びに困りません。業者によっては営業所がなくてもルートにあるというだけで引っ越しを請負ってくれるかもしれません。

 

わずらわしい業者選びを簡単に行え、複数業者の見積もりによって引っ越しが安く済ませることができるのが一括見積もりの一番のメリットです。

他にもまだある引越し料金を安く済ませる方法

ここでは、前述した2つの方法以外で引越し料金を安く済ませる方法をご紹介します。2つの方法を試したけどもっと費用を安くした方は参考にしてください。

 

安く済ませたいなら作業の開始時間にこだわらない

引っ越しで日程を動かせない時に安く済ませる方法として午後便やフリー便で依頼する方法があります。前者はその名の通りトラックの到着を午後からにする場合で、後者は引越し業者の都合によって開始時間を決める方法です。

 

人気の高い午前の時間帯を外すことで、引越し業者もより安い料金を提示してくれるはずです。少しでも安く済ませたいという方は見積もりを取ってみてください。

 

荷物量が多い大きな引っ越しの場合は基本、午前か午後の2パターンしかないので、フリー便については荷物が少ない単身引越しで利用されることが多いです。作業終了時刻が多少遅くなっても構わないというのなら、午前便に比べて確実に安く済ませることができるので午後便やフリー便はおすすめの方法です。

 

引越し料金が安くなるには相応のリスクもあります。時にはトラックの到着遅れにより作業終了時刻がかなり遅い時帯になることもあり得ます。経験上、そこまで遅くなることは滅多にありませんでしたが、繁忙期などの忙しい時期はその確率がぐっと上がります。

 

こればかりは運なので、ご近所迷惑を気にされたり、他府県への引越しで新幹線を予約している場合などは時間が読めない午後便やフリー便は選ばない方が良いかもしれません。リスクを考慮した上で依頼しましょう。

 

自分で荷造りや荷解きをし余分なサービスは頼まず節約する

今まで引越し業者を利用する時に、梱包プランや開梱プランで依頼してきた人は運搬のみのプランを選ぶだけで大きく引越し費用を節約できるはずです。開梱プランとの比較では半額以下に安く済ませられたとしても全く不思議ではありません。

 

運搬のみなら半日で終わるような現場でも、梱包プランや開梱プランだと1日、あるいは2日掛かりとなります。時間が掛かった分は引越し料金に加算されます。時間を考えれば半額以下というのも納得いく料金差だと思います。

 

荷造りは経験が少ない人からすれば大変な作業のように思われがちですが、毎日作業をしているスタッフからすれば4t分の荷物は2〜3時間で済ませることができる内容です。

 

荷造りに関する情報を事前に調べて、早めに着手し効率的に実施すれば誰でも必ず終えられると思います。頑張って梱包してください。

 

不要品を処分して荷物を減らせば引越し費用は安くなる

引越し荷物として業者に運んでもらったけど、実はもう使わない物だったということもあるでしょう。不用品を処分し引越し前にできるだけ荷物の総量を減らすことができれば、その分だけ引越し費用を安く済ませることができます。

 

できれば不用品の処分が終わっている状態で訪問見積もりを受けましょう。不用品と荷物が混ざっているような状態だと正確な荷物量の把握は困難になり、営業担当も余裕を持った見積もりをするために余計な費用が発生する可能性があります。

 

また不用品の処分に関しても、できるだけ費用が掛からない方法を検討しましょう。リサイクルショップでの買取り、オークションやフリマアプリを利用して売る、知人やネットを通じて譲ってあげる、無料の不用品引き取りサービスを利用するようにすれば処分費用を浮かすことができます。

 

荷物が減って引越し業者への支払いを安く済ませることができるだけでなく、場合によってはお金が増えることだってあるのでうまく行けば引越し費用の負担を大きく減らせるかもしれません。

 

小さな物は自分で運べば格安に

不用品を処分するのではなく、運べる荷物を自分で運ぶことにより引越し業者へ依頼する荷物を減らします。荷物が減った分小さなトラックでの引っ越しになり、その分だけ費用を安く済ませることができます。

 

ただしトラックを小さなサイズで済ませるためには、かなりの量を自分で運ばないといけません。引越し先がごく近くであったり、男手があって運びやすい車両を所有していないのであれば現実的ではないかもしれません。

 

また自分で引越しすることによる荷物や家屋の破損というリスクもつきまとうので、十分に考慮した上でこの方法を採用しましょう。

 

ダンボールを自分で集めて梱包資材料を安く済ませる

梱包用のダンボールは引越し業者によって条件こそ違うものの契約によりプレゼントとしてもらえるケースが多いです。無料ならと思われがちですが意外に高価な物なので、ダンボールをもらわないことを条件に値引きに応じてくれる引越し業者もあります。特に新居の建て替えなどで短期間に2度の引越しをする人は捨てずに置いておきましょう。

 

ただし荷物が多い家族荷であれば、サイズが揃っていないダンボールはトラック内で積み上げができません。作業員が一度に運べるダンボールの数が少なくなれば作業遅延を招きます。また硬度が低い段ボールだと荷崩れの原因になりかねないので、使えるダンボールは限定されてきます。

 

最近引越しした知り合いから譲り受けるのが現実的な方法だと思います。

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